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2008年1月 [不真実の世相に思う]
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| 2008年を迎え早一ヶ月が過ぎようとおりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
何かと、偽装に終わった昨年ですが、今年は新年早々再生紙の年賀状が偽装だという報道で始まり、経済も不安定で、殺人等の犯罪も後を絶たず、先行きが不透明で不安な材料が多々ある世相に、人々は落胆してしまっているのではないでしょうか。 今年は日本でサミットが開かれ、中国の北京では平和の祭典オリンピックが開催されます。何か明るいグッドニュースが聞かれる年になると良いですね。グッドニュース、それは『福音』とも訳される表現で、新約聖書は4巻の「福音」書から始まります。イエス・キリストが誕生して十字架で処刑され、復活されるまでのことが記されており、2000年の間良い知らせとして語り続けられ、多くの人々に希望、光、喜び、平安など生きる力、いのちの力や尊さを教え、与えてくれました。 どうぞ、このグッドニュース(福音)に耳を傾けて下さり、イエス・キリストの十字架の愛を知って下さい。そして永遠のいのちの尊さをご自分のものとなさって下さいますよう、お祈り申し上げます。 福音について記されている聖書の箇所をご紹介したいと思います。 「私は福音を恥とは思いません。福音はユダヤ人をはじめギリシャ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。『義人は信仰によって生きる。』と書いてあるとおりです。」
( ローマ人への手紙 1章 16、17節 ) かつて私もキリストの福音がよく分かりませんでしたが、神がイエス・キリストを十字架に掛けるほどに、私たち一人ひとりを愛して下さり、イエス・キリストを信じる者の罪を赦し、神のこどもとして下さり、永遠のいのちが与えられ、天の御国に行けると知った時、世界の見方、人生の価値観が変わりました。 |