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2007年8月 [橋の崩落に思う]
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残暑お見舞い申し上げます。まだまだ暑い日々が続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。 8月初旬、アメリカのミネソタ州で橋が崩落し、多くの犠牲者が出てしまいました。数日前に最後の行方不明者が発見されましたが、依然として崩落の原因は解明されておりません。日頃何も気にしないで通行していた方にとっては、驚きと同時に言いようもない恐怖心が襲ってきたのではないでしょうか。 橋といえば大小合わせると数多く存在し、隔たっていた谷や川、そして現在は海峡にまで橋が架けられ、人、車、列車が往来できるようになり、多様な面で随分と便利になりました。四国にも本州と結ぶ橋が2本架けられ、日本を代表する橋となっています。ちなみに、世界一長い橋は何と38.422kmもあるそうです。最近は、大分にも夢の大吊り橋が架けられ、連日多くの観光客で賑わっているそうです。人専用の吊り橋としては日本一だそうです。 さて、聖書には私たちと大きく隔たっている場所があると記されております。それは天の国であり、誰も行くことができなかったのですが、一本の橋が架けられました。その天国と地上とをつないでいる橋こそ、イエス・キリストであり、信仰を持つ者は誰でも渡ることができるのです。どうぞ皆様もその橋を渡るために聖書に目を留めて下されば幸いです。 イエスは言われた。 この聖書の箇所は何度かご紹介を致しましたが、私たちと天国を結ぶ架け橋をイエス・キリストが架けて下さいました。信仰という通行手形を持っている者が、誰でもその橋を渡ることができるのです。 |