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2007年9月 [突然の退陣に思う]
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9月の下旬というのにまだまだ暑い日々が続いておりますが、、皆様お元気でお過ごしでしょうか。 9月12日には、日本では突然首相が退陣表明をし、スマトラ沖ではマグニチュード8.2という大地震が発生するという文字通り激震に見舞われた一日でした。 日本丸という1億3千万人の政府のリーダーが突如不在になりました。しかし、航海は続けられております。リーダー不在の状態が長期化すれば正常な航海はできず、日本丸は混乱と腐敗で、座礁か沈没してしまうところでしたが、新内閣の誕生で難は防がれたようです。より良い舵取りを願うのみです。 さて、私たちはそれぞれの人生という航海をしておりますが、その航行は順調でしょうか。船長は、リーダーは元気にその務めを果たしているでしょうか?あなたの人生のリーダーは、あなた自身だと思いますし、私もそうでした。しかし、私は18歳の時に私個人の人生のリーダーを他の優れた御方に変わって頂きました。その後の航海は大波の時、暴風の時もありましたが、遭難することなく航海は続けられております。そのリーダーこそイエス・キリストです。 イエスは言われました。 スポーツや芸術の世界でも、監督やリーダーは大切な役割を担っています。私たち一人ひとりの人生という航海の舵取りを救い主イエス・キリストにお任せしてみて下さい。きっと安らぎのある人生が得られ、永遠のいのちという素晴らしい天国の港に到着することができるでしょう。
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