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2007年11月 [偽装問題に思う]
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いよいよ冬だなという寒さを感じる季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。(東北は大雪のようです。) 収穫の実りに自然の恵みの豊かさを感じます。一方で、人間の作り出す食品メーカーや有名な由緒ある老舗が、賞味期限や消費期限の改ざんするという問題が起こり、さらに生産地の偽装等々も発覚し、築き上げてきた信頼が崩れ、失墜しております。なぜそのような事態に陥ってしまったのでしょうか?やはり利益優先主義による保存機器等の悪用がこのような結果に繋がっているのではないでしょうか。 中国産の食品も信頼を失い、安ければいいということより、人々は少し高くてもいいから真実なものが、正しく明記されているものが、欲しいと思っているのは当然なことたと思います。北海道の銘菓「白い恋人」が3ヶ月振りに販売を開始し、消費者も「今度は大丈夫でしょう。」と手にしていました。 記述されていることばに偽装がなく、その語られる言葉に偽りがなく、信頼すべきことばを人々は求めているのです。そして、聖書こそまさに信頼できることばそのものです。 聖書には次のように記されております。 ( ローマ人への手紙 3章 4節 ) 最近は内部告発で、次々と食品だけでなく建築物など多方面で偽装が表面化されており、「大変申し訳ございません。」という会見が連日のように報道されております。先日発覚したのは、高速道路の橋に使用する鉄パイプの強度偽装が40年間続けられていたというものでした。聖書を40年あまり信じてきた私の内部告発は「こんなに信頼できることばは、生ける神のことばそのものだ!」です。 |